50歳からの楽しい毎日

日々のこと、最近始めた手芸のことなど主に自分用備忘録的なブログです。何かあった時にだけ呟く不定期更新。

かわいい刺しゅう88、89号が届きました。→完成しました。

2022年5月4日(水)

完成しました。

 

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2022年2月11日(金)

 

かわいい刺しゅう88、89号が届きました。

 

 

88号

タペストリー お城とバラ1

☆ バラのフラットポーチ3 連続模様と仕立て

 

89号

タペストリー ガラスの靴とクッション1

☆ 「十の木」と「リボン」のコースター1 「十の字」の刺し子

 

89号では楽しみにしてた刺し子が始まります。

方眼線はチャコペンで自分で引くみたい。生地が黒いから白いチャコペンが必要かな。

表紙には「十の木」と「リボン」以外に「段つなぎ」と「ダイヤモンド」のコースターも載ってますが、「段つなぎ」「ダイヤモンド」は図案のみ次の90号で紹介されるみたいです。

こちらも作ってみたいので布を用意しておかねば!

 

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2022年5月1日(日)

 

今日から5月です。

早いなぁ。歳とともに年々月日の経つのが早く感じるようになってきました。

5月初めの手芸はこちら。

88号のタペストリーから作っていきます。

 

初めに、チュールを布に縫い止める作業から。

チュール チュール チャオチュール〜♪

と一々CMソングが脳内再生されてしまうのですが、ここでいうチュールは、細かいネット状の生地のことです。

トレーシングペーパーで型紙をとって、チュールに合わせて型紙ごと切り抜いて布に仮止めしました。

 

 

何度やっても位置がずれてしまって、もう諦めました。

チュールがずれないようにしつけ糸で仮止めしてます。

 

お城の刺しゅうを進めて、こんな感じになりました。

 

 

お城部分はこれで一旦終了。

次はバラの葉っぱを刺しゅうします。

 

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バラの葉っぱも一気に仕上げました。

 

 

葉っぱが2個残ってるのは後で違う刺し方で刺すみたい。

 

以上で88号のタペストリーは終了。

次はガラスの靴を置いてるクッションを刺します。

これもなんだか難しそうです。

 

では、そろそろ晩ごはんを……なんかもう毎日毎日ご飯作るの面倒!

てか、もう献立思い浮かばないからイライラして。

今日は何をしようかなぁ。

 

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晩ごはんはトマト缶で煮込みハンバーグと野菜炒め。

冷凍庫に業務スーパーで買った冷凍ハンバーグがあったから簡単メニュー。

明日は何しよう。

毎日一日中ご飯のこと考えてる。

たまには家族のことを全く考えないで自分の好きな事をする日が欲しい!

 

愚痴はこれくらいにして、89号のタペストリーを作っていきましょう。

89号は、ガラスの靴を置くクッションです。

ふっくらさせるために中にフェルトを仕込みます。

トレーシングペーパーに図案を写して、フェルトにまち針で止めて紙と一緒に切り取ります。

 

 

これは後で使うので無くさないようにしばらく保管しときます。

 

クッションの刺しゅうをしていきます。

芯入りボタンホールステッチという刺し方で刺しゅうします。

見るからややこしそうで、テキストも詳しい刺し方を2ページに渡って解説してました。

この説明読んでたらやる気が削がれそうなので、いつも通りぶっつけ本番です。

 

クッションの底の方から刺していきます。

色変えをして枠を刺して……と、ここまでは楽しく刺せました。

 

 

同じような調子で途中まで刺したら、ここで先程切り取って保管してたフェルトの出番。

 

 

隙間からフェルトを突っ込んで口を閉じます。

 

 

フェルトを入れて閉じる時にものすごくやりにくかったので、もう少しふんわり刺してたら良かったです。

この後、ヒールの周りを隙間なく刺していくのですが、ここがもうわけわからなくて、めちゃくちゃ時間かかりました。

テキストの説明がほんとにわかりにくくて、写真も見えずらいし、いったいどこに針を入れてどこから出すのかとかが全くわからなくて、結局いつもの通り、なんとなくこうかな?と適当に刺しました。

 

 

ちょっと?歪な形になったし、拡大したら目がぐちゃぐちゃになってる箇所もあるけれど、もうこれでオッケー。やりきった!

何度も解いてやり直したので本当に疲れました。

次は金糸で飾りを刺して終わりなんだけど、疲れたので続きは明日にします。

 

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2022年5月2日(月)

 

朝活。

昨日の続きです。

金糸を使ってクッションに飾りをつけます。

 

 

楽勝〜。

金糸を使ってる割に、これは全然絡まらなくて糸も痛まず綺麗に刺せました。

 

ここまでで89号のタペストリーは終了。

クッションだけで終わってしまった(^_^;)

めっちゃ手強くてもうやりたくないステッチではありますが、でも刺し方を覚えたら色々遊べそう。

なんだか刺し目が編み物みたいになってるのも面白いです。

 

 

 

次は88号に戻って、バラのフラットポーチを作ります。

このポーチはお気に入りになりそうなので、最後まで丁寧に刺したいです。

問題は仕立て。

手縫いなのでファスナー付けの縫い目がどんな感じで表に出てくるか…てす。

 

それではまた後で。

 

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2022年5月3日(火)

 

88号のバラのフラットポーチです。

前回はバラの刺しゅうまで終わってるので、今回はバラの周りの飾りを刺しゅうします。

 

レイジーデイジーステッチでお花型の刺しゅうをしたら、フレンチノットでリング型の刺しゅうをします。

 

 

ケーブルチェーンステッチで真っ直ぐな線を刺したら、フライステッチでギザギザの線を刺します。

ケーブルチェーンステッチなのですが、何度も説明を読んで、何度も動画を見たのですが、全く上手に刺せなくて、何度もやり直した結果、諦めました。

ここではチェーンステッチで刺してます。

 

 

図案線「消してアイロンをして刺しゅう部分は完成です。

図案線は、水で消えるチャコペーパーを使って、その上からアイロンで消えるフリクションペンでかいてるので、先に水でチャコペーパーの跡を消してからアイロンをしました。

 

 

それでは仕立てていきます。

………

 

……

 

 

 

途中経過の写真は今回撮ってません。

夢中になると一切合切忘れてしまうんですよね。

 

ファスナーをつけて、裏布もつけて、返し口からひっくり返して、返し口をこの字縫いして、アイロンで形を整えた状態です。

 

 

 

内袋を外袋に入れて完成です。

 

レイジーデイジーステッチで刺しゅうしたお花型のモチーフの真ん中にビーズを縫い付けました。写真では分かりにくいですが、実物もわかりにくいです(笑)

フレンチノットで刺しゅうしたリングのモチーフ部分もビーズにしたら可愛かったかなぁ。

でもファスナー付けも割と上手に縫えたと思います。

 

 

裏側です。

アイロンは一応したんだけど、シワが取れないんですよね。

 

 

内側です。

 

 

めっちゃ可愛く出来ました。

何に使う?と聞かれても困るけど、せっかくなので何かに使いたいです。

でも刺しゅう部分をどこかに引っ掛けてしまったら悲しいので普段使いはしないかな。

 

以上で88号は終了です。

次の89号は刺し子のコースターを作ります。

こちらも作るのが楽しみです。

 

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刺し子のコースターを作ります。

89号は「十の木」という刺し方です。

 

布を測って切り取って、縫い代に線を引いてまち針を打ち返し口4センチほど残してぐるっと細かめのぐし縫いにします。

 

 

返し口4センチほどは、同じようなぐし縫いにしますが、この部分だけ糸を絞めずにゆるっと縫います。

どうしても縫ってたら締まってしまうので、縫った後から緩めてみました。

 

 

緩めた部分の隙間から表に返すのですが、これ、めちゃくちゃ苦労しました。

表に返した時にこの字縫いをして閉じるよりも綺麗に処理出来るけど、これは初心者にはしんどい作業でした。

たぶん慣れればこっちの方がいいのかもしれないけれど…。

 

布をひっくり返したら、緩めてた糸を引いて返し口を閉じます。

四隅の角も目打ちなどで綺麗に出したら下処理完了。

ひっくり返す時の苦労を考えたら躊躇するけど、やっぱりこっちの方が閉じ口が綺麗。

次は普通にこの字縫いで処理するって思ってたけど、次も同じようにしてみようかな。

 

 

アイロンをしてシワを伸ばしたら、チャコペンで1センチの方眼を書きます。

これが刺し子の下絵になります。

 

 

さて、それでは縫っていきましょう。

今回付属してたのはDMCの8番刺しゅう糸です。

こちらを使って縫っていくのですが、テキストに書いてたのがこちら

⬇︎⬇︎

 

 

糸を250センチにカット?

2メートル50センチ?

もしかして、間違えてる?と思ってよくよくテキストを見返してみると、「糸玉にして作業すると良い」とありました。

あー、そーなんだー(;´д`)

いつもいつもいつも!!テキストはちゃんと読んでから作業しようって!

 

はい、もうすでに仕付け糸の時のような処置を施したあとです。

約90センチほどの長さに切ってしまってます。

てもさぁ。考えようによっては2メートル越えの糸をずるずる引っ張って縫うのもめんどくさそうだし、これでいいや。

 

という事で、糸始末をたくさんすることになるけれど、気を取り直してこのままいきます。

 

初めに周りをぐるっと縫ってから、横方向に縫います。

 

 

裏側はこんな感じ。

糸処理は2回です。

ここまで縫うのに何度も何度も間違えて解いてを繰り返してたので、やっぱり2メートル50センチの糸を使わなくて良かったって思いました。(負け惜しみじゃないよ)

 

 

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2022年5月4日(水)

 

昨日は間違えまくって疲れてしまいました。

ほんとに、あれだけするのに何時間かかったことか。

次は縦方向です。

たぶん今度はあまり間違えないはず。

 

 

裏側です。

横方向で出た糸端は、そのまま処理せずに縦方向を縫いました。

布を引っ張りながら縫うので、先に切ってしまうと糸端が表に出てしまう可能性があるので用心のため。

 

 

初めに引いた方眼線を消して、裏側の糸端を処理して完成です。

線はアイロンで消えるチャコペンを使ったので、アイロンで簡単に消えました。

 

 

裏側。

刺し始めと刺し終わりは糸を重ねるように刺すのですが、その部分がずれてしまって汚いです。表側はそれほど目立たないけれど裏側がねぇ。

これはもうどうしようもないので、せめて表は綺麗になるように次はやり方を変えてみます。

 

 

これで89号まで全て完了。

次は「リボン」のコースターを作ります。

 

 

今回の刺し子を楽しみにしてた理由の一つが、刺し始めと刺し終わりがよくわからないから、もしかしたらこのテキストならわかりやすく教えてもらえるかな?と期待してました。

なのですが、ちょっと期待はずれでした。

糸の使い方がいきなり2メートル超えだし。

これだとこのコースター以外のものを作る時はどれくらい出せばいいの?ってなるよね。

てか、1メートル以上の糸を使うのは、もつれたり引っ掛けたりのリスクが高いし、布の出し入れで糸が痛むからあまり真似したくないなと思いました。

でも初めの布の下処理の時の返し口の縫い方は面白いなと思いました。

次の「リボン」の時にもやってみようかなと思ってます。

以上、個人的な感想でした。

 

 

 

 

 

 

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。